院長からのごあいさつ

院長
岩崎純也
(いわさき じゅんや)
内科・皮膚科
訪問診療担当
はじめまして。
このたび、当クリニック院長になりました岩崎と申します。現在まで大学、市中病院、クリニックなどで勤務医をしてきました。
主に、皮膚科の一般診療と共に、内科、訪問診療などの診療に携わって来ました。不安がとれてほっとしたお顔、治った時の笑顔をみるのが幸せ。そんなクリニックを目指したいと思います。

平成15年3月 防衛医科大学校卒業
経験科目 総合診療、内科、皮膚科、外科、麻酔科
資格・免許 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
専門領域 皮膚科、一般内科、在宅診療

非常勤医師紹介

松田 隆秀
まつだ たかひで
聖マリアンナ医科大学病院
総合診療内科 部長・同教授
羽田 拓也
はだ たくや
東京慈恵会医科大学附属病院
リハビリテーション科
松本 和将
まつもと かずまさ
北里大学附属病院 泌尿器科 医局長
黒川 信二
くろかわ しんじ
昭和大学藤が丘病院 神経内科

クリニックの特色

在宅医療サポートの御殿山クリニック横浜

"迅速・丁寧・真心"をモットーに、自宅でのターミナルケア(終末期ケア)や慢性疾患の療養等に幅広く対応させていただいています。特に最近は"がん"についてのお問い合わせが多く、痛みのコントロールの終末期だけでなく、抗がん剤治療などの積極的治療も増えており、患者様の希望になるべく沿った形での療養も可能です。

移動式の心電図など備えており一般診療所と同じような検査はご自宅で対応できます。 詳細な検査(MRIやCTなど)は多くの医療機関と連携しています。 検査入院・入院治療が必要な時は、弊院と各病院の地域連携室とで迅速に対応させていただきます。

在宅での医療行為には限界があります。『在宅でも安全な医療行為が行えるように』私たちは日々努めています。

24時間体制の往診と訪問看護

在宅療養支援診療所とは、24時間体制で往診や訪問看護を実施する診療所のことで、平成18年の医療法改正で新設されました。平成21年4月に開院しました御殿山クリニック横浜も在宅療養支援診療所です。24時間365日連絡できる医師がサポートします。

ネットワーク体制(協力医療機関)

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院、横浜旭中央総合病院、医療法人社団高輪会グループサンフラワー相模原歯科が協力医療機関として、相互に連携を行います。
同じ法人の中希望が丘診療所及びほほえみ内科クリニックとも緊密な連携を行っています。

介護老人保険施設を始め、各地の訪問看護ステーション、訪問介護事業所、ケアマネジャー、医療ソーシャルワーカーとの連携により、お一人お一人にあったきめ細かい医療を実践します。

連携薬局より迅速なお薬のお届けができ、必要に応じて服薬指導も受けられます。薬局へ自ら出向いたり、そこで待っている手間が省けます。

御殿山クリニック横浜 の取り組み

在宅看取りについて
ご本人・ご家族の希望により看取りに対する取り組みも行っております。

クリニックの概要

事業者概要

事業所所在地 横浜市旭区下川町347-1
代表者名 岩崎 純也(いわさき じゅんや)
電話番号 045-951-9001
FAX番号 045-951-9003

事業の目的と運営方針

事業の目的 要介護状態又は要支援状態にある方に対して、適正な居宅療養管理指導を提供し、療養生活の質の向上を図ることを目的とします。
運営方針 迅速・丁寧・真心 をモットーに診察及び看護並びに関連サービスを提供いたします。
1.要介護者・要支援者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことが出来ますよう、通院が困難ご利用者に対しては、担当医がその居宅を訪問して、心身の状況や環境等を把握し、それらをふまえて療養上の管理及び指導を行います。
2.居宅療養管理指導の実施にあたっては、居宅介護支援事業者その他の保健・医療サービス又は福祉サービスを提供する方との密接な連携につとめます。さらに、関係市町村とも連携を図り、総合定期なサービスの提供に努めます。

事業所の職員体制

医師 常勤1名、非常勤5名
看護師 常勤1名、非常勤3名
相談員 常勤1名
事務員・他職員 非常勤4名

ご負担される費用

例)医療保険・介護保険ともに自己負担1割の方で自宅で月2回の訪問診療をした場合
在宅患者訪問診察料 医療保険 1.666円
(833円×2回)
在宅時医学総合管理料 医療保険 4.100円
(実績加算を含む)月額
居宅療養管理指導料 介護保険 584円
(292円×2回)
合計   6,350円

職員の労働環境向上のために充分な配慮と努力。

患者様の病気には予測出来ない発症もあります。
このため医療機関の業務形態は複雑であり、人事労務管理や就業規則は、医療機関特有の事情に対応したものにしなければなりません。
患者様に満足いただくためには、まず職員の意欲を高めることにあるとの考えからです。
クリニックでは、常に現場の状況に留意しながら職員の労働環境の適切な向上に努めています。